当社が目指すもの

低額自費診療という新領域の創出

セラミックス製補綴物による低額自費診療という新領域を創出することで、歯科業界が抱える問題を解決します。

 

【現在の歯科業界の抱える3つの問題点】

①歯科医師

:保険制度で顧客単価が決まっているので売上アップには回転数(顧客数)を上げるしかない。

そのため一人の患者に時間をかけられず、診療の質が低下する。

   
 ②患者

 :質の低い治療を受けてしまう可能性がある。

 自費治療は高額で、手を出しづらい。

   
③歯科技工士 :厳しい価格要求により、時間対効果の低い過酷な労働環境となる。

 

⇒関わる3者の誰も得にならない状況


【当社の考える問題解決:低額自費診療の実現】

売上の新領域を作ると同時に

保険と(高額)自費の間の階段を作る

①歯科医師

:低額自費診療で顧客単価を上げることで、患者様にじっくり向き合った丁寧な診療が行える。売上アップ・経営改善も可能になる。

 
 ②患者

:生体適合性の高いセラミック材料での治療が受けられる。

耐用年数の長い治療のため、何度も歯を削れられることがない。

丁寧で質の高い治療を受けられる。

   
③歯科技工士 :技工に見合った料金をいただける。

 

⇒低額自費の導入で負のスパイラルから3者が抜け出せる


セラミックス補綴物の低額自費診療を組み入れることでクリニックの経営は劇的に変わります。

具体的なノウハウについてはお問い合わせください。


創業の思い

 歯科技工士になって何年も過ごしていくうちに、日本の歯科業界が抱える問題にぶつかりました。それは、歯科医院のあり方、使われている材料と補綴物、それを作る歯科技工士、治療を受ける患者さんの状況など、この業界が抱える矛盾点と関わる人たちが置かれている劣悪な環境でした。

 自分が歯科技工士として働いている際には、時給で考えて最低賃金を下回ることも決して少なくはありませんでした。

 

 技工士として働き始めた頃は、自分自身の職業の問題にしか気づけなかったのですが、実際に歯科医院の現場に足を運んでみて問題の大きさに気がつきました。歯科技工士の労働環境を改善し、歯科医院の経営改善、患者さんの満足度の向上を模索し続けた結果、その状況を打破する一つの突破口が、低額自費診療を実現することではないかと確信するに至りました。

 

 私がやりたいことはこの歯科業界を少しでも明るい業界にすることです。仲間の歯科技工士たちを厳しい労働環境から救い出すことです。私たちが先頭に立って自費診療の推進を行い、従来の業界が置かれている現状に変化を起こすことで、関わる人全てが幸せになる仕組みを作り上げることができたらと思っております。